太りたいと悩んでいた私が実践した方法と考え方

体形の悩みは皆さんそれぞれお持ちでしょうが、聞かれるのは太っている悩みについてです。実は痩せすぎで悩む女性もいることはご存知ですか?夏場でも人の視線が気になって半袖でいられない、ということもよくあります。食べれば太れるのでは?と言われることもありますが、そんなに簡単な事ではありません。

 

 

高カロリーのものを食べても太らない、また食が細く3食食べるのが辛いということもあります。その中で私が太るために実践した方法と、どんな対策をとれば太れるのかを模索してきた部分もあわせてご紹介します。

 

太れないことに悩む私

 

私は43歳の仕事を持つ主婦です。子供は中2と小学3年生の男の子がいます。主人は私よりも3つ年上で、毎日平和に楽しく暮らしてはいます。ただそんな私にも悩みがありました。元々子供のころからやせ形でしたが学生時代はそんなに自分が痩せていることを気にしていませんでした。

 

 

しかし長男を妊娠したあたりから、つわりや色々な体の変化もあって妊娠中も太れなくなってしまいました。よく妊娠中に発症する甲状腺関係の疾患がありますが、それを調べられたほどです。結果は何もなく長男が4歳の時に妊娠が分かり、次男を出産しましたがそれからますます体重が増えず、30キロ後半にまで落ち込みました。

 

 

男の子2人を持つ母親なので、体力もいります。何とか太るために色々と努力をするようになりました。調べていくうちに遺伝だけではなく、色々な原因がありそれが複雑に絡み合っていることが何となくわかりました。それから自分にとってどのような方法が良いのかネットなどで調べていくようになったのです。

 

ダイエット法はあるのに太り法がない

 

私がなぜ太ることについてのサイトを作ったのか。やせ形の女性ならすぐにわかると思いますが調べ物をするのにインターネットや書籍を利用しますね。ですがすぐに出てくるのはダイエット法についてです。書籍についてもコーナーが圧倒的に多いのは太っている人への対策法です。あるにはあるのですが、中々対策法の種類も得られず困っていたからです。

 

 

それから仕事場でも痩せている事への悩みを打ち明けても、同じ女性から痩せている方が良い、それは悩みではない、また嫌味に聞こえるなど全く分かってもらえないことが理由です。私からすればうらやましいのですが、普通の体形の人や努力で痩せている人からすると理解されない発言なのです。

 

 

また子供2人から心配されたりすることも理由の一つです。長男は私の身長をもう抜いていますが、私よりも全然太っています。そのため大丈夫かと心配されるので、子供から心配される母親の気持ちを考えたら、同じことで悩んでいる人がいるのでは?と思ったのです。

 

 

周りには分かってもらえないという理由から、人に悩みを打ち明けるよりも自分で色々と調べたほうが良いという結論にいたりました。そして自分が調べたことをサイトに掲載すれば、同じことで悩んでいる女性達の参考になると思ったからです。

 

 

また自分もサイトでまとめることで分かりやすかったという個人的な意見もあります。自分が良いと思ったことなので、対策法には個人差や合う、合わないという意見もあるでしょうが、参考になれば良いと思います。

 

ガリガリ体質は太ることはないの?

 

私が一番疑問に思ったのは体質は変えられないのか?といった問題点です。子供のころからやせ体質だったのですが、私の場合年を取るにつれて体重が減少していくという悩みがありました。特に子供を出産してからは、忙しさや授乳でカロリーを消費して、余計に太れなかったという部分もあります。

 

 

何故痩せているのか、を考えたときに一つは親から受け継いだやせ形の体質です。そしてその他にもすぐにお腹がいっぱいになるので、好きなものを食べます。そうすると栄養のバランスが取れずに偏ります。摂取カロリーや栄養の摂り方、間食の摂り方などについてもう少し見直す必要があると思いました。

 

 

さらに私は運動は全くしておらず、仕事もデスクワークです。そのため食べれば太ると思っていましたが、筋肉がないので全く太れません。それに私は筋トレが苦手で、毎日行うことはできないと考えていました。

 

 

筋肉は脂肪よりも重いので、筋肉があればまだ体重は増えるのですが、筋肉を増やすためには消費カロリーよりも摂取カロリーを上回らせる必要があります。その点を考えて筋トレよりも食べるものや飲むものを選びました。カロリーだけでなく、食べるものの種類や、バランスを重視しなければならないという点を重点的に対策していきました。

 

色々な方法を片っ端から試す

 

私がまず着目した部分は筋肉を付けるということでした。筋肉を付けるサポートをするのはプロテインがそうです。そのため普通の食事に加えてプロテインを積極的に摂ってみました。しかし、これは失敗でした。プロテインは思ったよりも腹持ちが良く、間食と同時に補ったら肝心の食事がとれずに逆にトータルのカロリーが少なくなってしまいました。またプロテインはタンパク質ですが、今ある筋力を低下させないことが目的です。

 

 

そのため筋力のない私が摂取してもあまり意味がなかったのです。たんぱく質だけ栄養素で摂れてもバランスが良くないのでプロテインだけで太るという対策法にはなりませんでした。ただたんぱく質の摂取は太るためには良い方法です。

 

 

カロリーだけを考えるのではなく、PCFバランスを考えて摂ると太りやすくなります。PCFはタンパク質、脂質、炭水化物の略です。特に食が細いとたんぱく質を摂れないので、鶏肉などを摂るようにしていました。太ると言ってもお腹が脂肪でポッコリになるのは嫌だったので、全体の体つきを丸くさせるためにはバランスよく摂取するのが大切です。PCFのバランスを考えるのは太るだけでなく、減量したい人にも良い方法だそうです。

 

 

摂取カロリーだけにとらわれないという点で効果的でした。次に3食きちんと食べるという方法をとりました。今までは仕事で昼休みは簡単に済ませることが多かったのですが、特にお米をしっかりと取るようにしました。ご飯は肉よりも栄養価が高くて体への吸収率が高い食べ物です。胃にも良いですし昔から日本人が食べてきた食べ物です。

 

 

そのため沢山食べても胃もたれがせず、体重増加に向けて効果的な方法だったと言えます。また米と一緒に摂ると良いのが納豆などの発酵食品です。それでより吸収率を高めました。3食の他にも間食をするのも効果的でした。ランチと夕食の間は結構時間が空きます。仕事もしているので休憩中に摂れるヨーグルトやバナナを食べたり、ソイバーやアーモンドを食べたりしていました。そして帰って夕食後寝る前にも食べるようにしました。寝る前には手軽に食べられるパン類を食べることが多かったです。

 

 

実は栄養の吸収率を高めるには酵素が良いという部分が、色々と調べて分かってきました。それを補ってくれるサプリメントがあることを知り、実践しています。その他にも程よい運動です。運動したらやせるのでは?と不安になっていましたが、足の筋力をつけるという点ではメリットがあります。

 

 

私は筋トレは苦手だったので週末にしっかりと歩いたり、通勤の際に階段を使用したりするなど筋肉をつける対策をしていました。体をがっしりとさせるという面で少し良かったと思います。

 

私にとって良い方法はコレでした

 

こうして色々な方法で太る方法をとってきた私ですが、私が一番個人的に気になって良かったのは、結論から言えばサプリメントの摂取です。もちろん、3食きちんと食べる方法やバランスの良い食事をする、というのは同時に行っていきます。その上でしっかりと効率よくサポートしてくれるのがサプリメントでした。

 

 

サプリメントと言ってもたくさん種類があります。その中で注目したのはプロテインです。先ほどプロテインは駄目だと述べましたが、一般のプロテインではなく、吸収率を上げたプロテインです。

 

ドクター・フトレマックス

太る専用プロテイン「フトレマックス」

 

プロテインはそもそも太るために開発されたものではありません。ですが、太ることを意識したプロテインがあることを知ったのです。体に入りやすい状態にしたプロテインと同時に摂れる炭水化物が配合されたものを使用しました。

 

 

次に注目したのが体つくりの基本となる酵素です。酵素をきちんと摂取することでいつもの食事の栄養素の吸収率が高まります。できれば生きたまま体の中にとりこめる酵素がおすすめです。

 

 

酵素は生野菜やフルーツ、発酵食品に含まれています。意識して食べるようにしていますが、それでも効率よく体内に届けるためにサプリメントを使用しました。酵素の他にもビタミンやミネラルが一緒に摂れるものや、たんぱく質の元となるアミノ酸が含まれている物。

 

 

とにかくサプリメントで食事で摂り切れない栄養素のサポートをしてもらうことで、今日はあまりカロリーが摂れなかったと悩むことも少なくなりました。選ぶときにできれば食物繊維や脂質などできるだけたくさんの種類の栄養素が入っていれば安心できます。また食べなければというストレスを緩和させてくれるので、少ししか入っていないサプリよりも沢山の種類が入っているサプリメントが私にとっては良かったです。

 

 

楽をして太るため、ではなく普段の太る対策法を実践しながらそれのサポートをしてくれる強い味方になっています。太るのであればスナック菓子と炭酸水などを適当に食べていれば、太れると思っていました。しかし、調べるとそうではなかったのです。脂っこい食べ物は無駄に消化酵素を使ってしまうので、効率よく太れないどころか体にも悪いです。

 

 

またやせ形の人は腸内に太りにくい細菌が多くあって、それをなくすことはできません。そのため酵素を人よりも多く摂る必要があります。これらサプリメントなどのサポートによって、私の体重も減らなくなりだいぶ改善されました。もちろんそれだけ飲めばよいのものではありませんが、強い味方となりました。

 

プルエル