筋トレは苦手な私でもできた仕事中や通勤中でも可能な運動

こんにちは。管理人のマリエです。

 

 

私は筋トレが大の苦手です。そのため張り切ってジムなどに通ってしまうと嫌になってやめるだろうと予測していました。

 

 

また毎日仕事もあるため、忙しく時間も取れません。できるだけ毎日の生活に筋トレを取り入れられないかと考えました。

 

 

仕事場や通勤中でもしっかりと筋トレを意識していれば、道具がなくてもできるものだと分かりました。その中でも簡単にできるものを紹介します。

 

ウォーキング代わりに一駅歩く

 

まずは通勤ですが、私はバスで通っています。電車と違ってバスは区間の距離が短いので、ウォーキングがてら歩くようにしてみました。

 

 

もちろん時間がない時や疲れがたまっている時はやりません。自分の余裕がある時にしました。

 

 

朝ご飯をきちんと食べる改善法もおこなっていましたので、お腹を空かせるためにも良い方法だったのです。

 

 

またバスの中ではできるだけ立って、しっかりと下半身に力を込め、バスの揺れに逆らって足を強化します。特に足のふくらはぎは、血液を循環するポンプの役割を担っています。ここが強くなければ血行不良を起こしてしまい、冷え性の原因にもなります。

 

 

そのため、私は足全体とふくらはぎの強化を意識していました。

 

 

また仕事場でたまにおつかいとして郵便局や銀行に行かなければならない時があります。そういう時も率先して私が行くようにしていました。そのことで同じ姿勢から少し体を動かせるメリットがありました。外に出て気分転換にもなるので、良かったです。

 

椅子に座ったままの腹筋運動

 

デスクワークでも腹筋が鍛えられる座ったままの腹筋運動があります。腹筋といえば床に寝転がってやらなければならないので、仕事場ではできません。

 

 

しかしこれなら座ったままでもできるので、お昼の休憩中にも自分の椅子に座ってやることができます。

 

 

まずはドローインです。ドローインとはお腹をこれ以上凹まないというところまで凹ます筋トレです。座った姿勢の他にも立ってやっても効果的なので、どこでもできる方法です。

 

 

お尻の穴に力を入れたら、息を吐きながらお腹を凹まします。その後ゆっくりと息をもどす。これを30秒くらいやるとインナーマッスルが鍛えられます。胃下垂の防止にもなるのでおすすめです。

 

 

また次に椅子に座って両手を交差して肩に置きます。その後お腹を凹ましながら体をゆっくり前に倒し戻す。次は左に倒れてまた戻し、脇腹が伸びていることを意識します。

 

 

左が終わったら右も行います。次は左斜め前にねじりながら倒し、戻します。こちらも右斜め前も同様に行います。回数は最初2、3回程度やって慣れれば、回数を増やして良いと思います。

 

 

これなら座ったままでも腹筋が鍛えられるのでおすすめです。

 

バストアップできる簡単な筋トレ

 

女性のヤセ体質の悩みとしてあるのが胸の大きさです。恥ずかしい話ですが、胸のサイズが小さすぎるので下着も売り場ではなく専門店に行かないとありません。

 

 

女性らしい丸みのある体に憧れていましたので、バストアップができる筋トレも取り入れていました。

 

 

仕事場でもできるバストアップ法は合掌のポーズです。聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

 

手のひら同士を合わせます。そうしたらしっかりと呼吸をしながら15秒程度手のひらをしっかり押し合います。できれば手のひらの付け根部分を押すイメージで行うと良いでしょう。

 

 

これだけなので非常に簡単です。朝来た時や昼休憩、3時の休憩などどこにいてもできるのでよく取り入れていました。

 

立っている時はかかとあげ

 

コピーなどをとる際によくやっていたのがかかとあげです。かかとあげはふくらはぎの筋肉を鍛えるので、太りたい人にとっては良い筋トレ法です。

 

 

コピー機に手を置いて、しっかりと体がぶれないようにします。そのまま背筋を伸ばして背伸びをするようにかかとをゆっくりあげるのがポイントです。そのまままたゆっくりと下ろす、これを繰り返すだけです。

 

 

自販機でジュースを買う時、階段の手すりにつかまってなど色々なシーンでできます。

 

 

もし仕事場でよく席を立ったり歩いたりする人であれば、かかとスリッパというかかと部分のみがカットされているスリッパをはくのもおすすめです。

 

 

血行も良くなり、夕方のむくみ防止にもつながります。お腹にも力が入るので同時に腹筋も鍛えられます。あまり長くはくと筋肉が疲労するので適度にやると良いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

普段の仕事場や通勤中を使って色々な筋トレができます。

 

 

私のように筋トレと聞くと身構えてしまうタイプには、このように生活の中で取り入れるスタイルが良いと思います。

 

 

また筋トレを始めた最初のころは大掛かりな器具を使用しての筋トレは必要ありません。それは回数をこなせるようになってから必要なので、はじめはこれだけでもじゅうぶん筋トレができます。

 

 

意識していないと始めは難しいのですが、慣れると習慣化しますのでやらないと気持ちが悪くなるほど定着していきますよ。

 

 

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