筋トレが苦手な人にもおすすめできる運動方法のポイント

こんにちは。管理人のマリエです。

 

 

体を動かすことが苦手な人にとって、運動をすること自体がストレスになりがちです。私もそうでした。

 

 

ただし、運動や筋トレといっても大掛かりな器具を使ったり、はじめからプロがやるような筋トレメニューを想像するからではないでしょうか。

 

 

筋トレといっても日常生活の中に取り入れればそこまで辛いものではありません。また筋トレをすれば必ず効果が出る、と前向きな気持ちで行うのもポイントです。

 

 

さらに筋トレを行う上でやり方のポイントを押さえておけば楽に考えられますよ。

 

毎日でなくても良い

 

筋トレは毎日出ないと効果が出ないと考えている人は間違いです。

 

 

ダイエットを行いたい人がやる有酸素運動があります。有酸素運動は30分から1時間程度は動き続けないと効果が薄れていきます。

 

 

しかし筋トレは無酸素運動ですし、鍛えれば鍛えるほど筋肉が付きます。また長い時間行わなければならないことはなく、キープする時間も数十秒程度のものです。

 

 

さらに週に何回か行ってもしっかりと筋肉をつけることはできます。筋肉痛があるときは炎症をおさえるため、無理に行う必要はありません。

 

 

言い換えれば気の向いたときに行うくらいで良いのです。

 

 

どこか毎日やらなければすぐに筋力が落ちてしまうというイメージがありますが、そうではないのでそう考えれば少し楽になると思いませんか?

 

筋肉がない人ほど効果が早い

 

私のようにヤセ体質で筋トレが苦手な人は普段から体を動かすことをしません。

 

 

そのため筋トレや運動をすると、普段運動をしている人よりも早い段階で効果があらわれることが多いのです。

 

 

今まで運動をしてこなかったことで、より効果を感じやすいというのもあります。ということは筋トレを始めれば目に見えて効果がついてくるということです。

 

 

そうすればやりがいがあります。またやれば筋肉がつくと前向きにもなれるので、やるかやらないかで悩んでいるならとりあえず形だけでもはじめてみるのも良いかもしれません。

 

 

筋トレのフォームや筋肉への負荷のかけ方など、突き詰めれば確かに難しい部分もあります。しかし私も苦手ですのであまりフォームなどは気にせず、日常生活の中でできることを行っています。

 

 

それでもじゅうぶん筋肉をつけることは可能です。器具もあったにこしたことはありません。ですがなければない時の筋トレ方法があります。

 

寝ながら見ながらのながら筋トレ

 

筋トレが苦手だとジムに通ったり、筋トレの時間をわざわざ割くということが難しいですね。ですから何かをしながらできる筋トレの運動方法がおすすめです。

 

 

お風呂に入りながらや、寝ながら、椅子に座って簡単にという筋トレ法がおすすめです。

 

 

特に特別な器具が無くてもできるのが、筋トレの良いところでもあります。あまり形から入ろうとしないのもコツです。

 

 

また筋トレは同じメニューを毎日こなす、というイメージがありました。しかし飽きるのであれば筋トレのフォームややり方をどんどん変えれば良いのです。

 

 

同じ背筋を鍛えるメニューだけでも非常に多くの体勢の取り方があります。また筋トレは主な筋力を鍛える、というのはありますが他にも同時に複数の筋肉を鍛えられます。

 

 

例えば腹筋と同時に腕を鍛えるなど。ですからどんどん新しいフォームを行って、自分が気に入った体勢のトレーニングを行うのも良い方法です。

 

 

そのうちに使っていなかった筋肉や、どの体勢をとればどの筋肉が伸びるなど、分かってきて楽しくなりますよ。

 

プロテインやサプリなど効率をよくする

 

太るための対策を筋トレだけにしてしまうと、プレッシャーがかかり途中で挫折してしまうことも考えられます。

 

 

そのため太るためのサプリでサポートしたり、運動後にたんぱく質をしっかり補えるプロテインを利用したりしていました。

 

 

これらがあると効率的に太るための対策がとれます。同時にお守りではないですが、サポートしてもらった気持になって気分が軽くなるのです。

 

 

筋トレだけとなるとどこか毎日行わなければとなります。しかし色々な面からアプローチをしていれば、どれかできなかったことがあってもそれが負担にはなりませんね。

 

 

筋トレは立派な運動ですので、リラックス効果や前向きになる効果も期待できます。それは自律神経のバランスをとってくれる作用があるからです。

 

 

そういうメリットのことも考えて行うと、苦手だったことが好きになれるポイントです。

 

まとめ

 

毎日根を詰めて行う必要はありません。

 

 

またやればやるほど結果はついてくるのが筋トレです。そこを念頭に置いておくと、少し楽になるのではないでしょうか。

 

 

私も共働きで家事も子育てもしなければなりませんが、ながら筋トレで形にはなっています。日常生活の中で、こんな体勢ではこの筋肉が伸びると開発を自分で行うのも楽しいです。

 

 

はじめは回数がこなせなくても大丈夫です。目標をはじめから低く設定しておけば良いのです。そしてできれば自分をほめてあげるのも良い方法です。

 

 

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