集中するといつの間にか猫背に?痩せすぎ体質の仕事環境

こんにちは。管理人のマリエです。

 

 

デスクワークをしていると、たまにひどい状態の姿勢で仕事をしていることに気がつきます。そして一旦姿勢を伸ばして猫背を直すのですが、また時間がたつといつもの猫背に戻っています。

 

 

実は猫背が引き起こすヤセ体質や、猫背による様々な弊害もヤセ体質に影響をしています。

 

 

私は仕事環境が猫背になりやすいのですが、そうでない人も猫背の人はいますね。そしてそれがやせの原因の一つでもあります。

 

 

見た目も悪いのでしっかりと直したい部分ですね。

 

デスクワークで猫背になる私

 

物事に集中していると、いつも猫背になっています。特に電話対応になると首まで下に下がり、すごい体勢で事務作業をしていることがあります。同僚にも肩をたたかれて、肩を回すジェスチャーをされるほどです。

 

 

ですが仕事をしていると、猫背ではない人も大勢います。確かにそうならないように気をつけている部分もあるでしょうが、それは何故なのか非常に気になりました。

 

 

また猫背が引き起こす体全体のゆがみや、それが原因で起こるやせについても調べていきたいと思います。

 

そもそも何故猫背ってなる?

 

そもそも勤務中に何故同じ仕事をしていながら猫背の人と、そうでない人がいるのだろうと気になりました。デスクワークは猫背になりやすい環境ではありますが、全員がそうではありません。

 

 

猫背になりやすいのは、まずは背筋がないことが考えられます。私は体全体の筋肉がありませんので、当然背筋も人より弱いのです。そのため猫背になりやすいことが考えられます。

 

 

また背筋だけでなく、骨盤がゆがんでいる人です。私も出産を2度経験していますので、もちろん骨盤は開いた後ゆがんでいる可能性があります。

 

 

骨盤周りの筋肉を腸腰筋と言いますが、腸腰筋はいわゆるインナーマッスルの一つで、しっかり歩いたりすることで鍛えられます。

 

 

デスクワークの私であれば腸腰筋が鍛えられていないことは明確ですね。

 

 

ですから背筋だけを鍛えるのではなく、インナーマッスルである腸腰筋や全体の筋力をあげないといけないことが分かりました。

 

 

筋肉量の原因の他にも、生活習慣も大きくかかわっています。例えば私のような1日中デスクワークの人や、スマホばかりを見ている人、椅子に浅く腰掛けるクセがある人も猫背になりやすいそうです。

 

 

私は生活スタイルの面も、筋肉がないという理由もどちらもあるので、猫背になってしまったのです。

 

猫背とヤセ体質の関係

 

実は太れない人の原因の一つが骨格のゆがみにあります。

 

 

猫背になると、肩甲骨や肩の骨だけでなく骨盤のゆがみも引き起こします。怖い話ですが、骨盤がゆがむと足の長さが左右で差が出ることはご存知ですか?

 

 

筋肉の付き方さえバランスが悪くなります。

 

 

特にヤセ体質の人は背骨や筋肉などを支える力がないので、余計に猫背になってしまいます。

 

 

やせているということが猫背を引き起こし、その猫背がまたあらゆる骨格をゆがませる。その結果骨がゆがむので血管を圧迫して血行不良がおこり、内臓の働きが悪くなるという悪循環の流れが出来上がってしまいます。

 

 

内臓の働きが悪くなるのはヤセ体質を悪化させる原因でもあります。胃腸も弱くなりがちです。

 

 

私の場合はそこに仕事の環境が猫背をさらに悪化させやすい状況なので、ますますやせてくるという原因にもなっていました。

 

血管だけでなく内臓も圧迫

 

猫背が圧迫するのは血管だけではありません。

 

 

胃や腸など内臓部分も圧迫してしまいます。もちろん血管を圧迫することで、消化器官の働き自体が悪くなり吸収率が下がることがまず考えられます。

 

 

しかし、姿勢の悪さ自体が内臓本体を圧迫することも考えられるので、食べられる量が減ってしまうことが起きます。

 

 

胃への圧迫は消化器官を悪くし、長期に食べ物が胃にとどまってしまう胃下垂を引き起こすこともあります。

 

 

姿勢の悪さは色々な意味で、やせる体質を作っていることになります。

 

 

吸収率が悪くなると軟便や下痢などが起こることもあり、それが悪化すれば過敏性腸症候群になるケースもあります。

 

 

猫背が原因となるのはやせだけでなく健康状態の悪化もあるのですね。

 

 

特にやせている人は胃腸が悪い場合が多いので、猫背でさらに悪くしないように対策をとらなければなりません。

 

 

猫背は胃の不快感や不調とも関係していることが分かります。

 

まとめ

 

猫背にならないように気をつけるのはかなり大変な事です。無意識でなってしまうので、ずっと意識し続けることも難しいですね。

 

 

特に私の様に仕事環境が猫背になりやすい場所であればもっと難しいでしょう。まずは筋肉をつけて猫背にならないようにする対策をとるのが先決です。

 

 

筋肉とはいっても、背筋だけを鍛えていてもあまり意味がありません。腸腰筋をはじめとしたインナーマッスルや、体全体のバランスを見ながら筋肉をつけることが大切です。

 

 

胃下垂になってしまっていても、しっかりと対策をすれば遅いということはありませんので、太る体を作るための対策をとっていきたいですね。

 

 

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