カロリー量だけじゃない?食事で意識したいPCFバランスとは

こんにちは。管理人のマリエです。

 

 

太りたいと思う私ですが、太れれば何でもよい訳ではありません。ダイエットをした人がバストのサイズを変えないまま、凹ましたい部分だけやせたいのと同じで、私も綺麗に太りたいのです。

 

 

ただ太るだけなら何も考えずに脂っこい食事やジャンクフードを食べれば多少は太れます。

 

 

ですがそれでは不健康ですので、バランスを考えた食事がしたいと思っていました。そこで気になったのがPCFバランスというものです。

 

 

あまり聞きなれない言葉なのですが、PCFバランスとは何なのか、どう気をつければ良いのか調べてみることにしました。

 

ヤセ体質の人はカロリーだけではNG

 

太りたい時に食生活を気にしますね。その指標となるのが摂取カロリーや消費カロリーといったカロリーです。

 

 

大体の目安として計算しながら太れるように対処しなくてはなりません。しかし、ただやみくもにカロリーさえとっておけば良いというものでもないのです。

 

 

特に私は筋肉量も増やしながら太りたかったので、筋肉を作るたんぱく質がどれくらい摂取できているかも気になっていました。

 

 

野菜にもカロリーはありますが、低いためたくさん食べる必要があります。かと言ってお肉ばかりを食べると炭水化物が足りなくなったりします。

 

 

このように食べる栄養素のバランスを考えて食べると、健康に良い状態で太れるので、同じ太るならしっかりとポイントを押さえておこうと思ったのです。

 

PCFバランスとは?

 

PCFバランスとはたんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrete)の英語の頭文字をとったものです。

 

 

よく学生の時に、給食室にポスターで貼られていた3大栄養素と呼ばれているものですね。人間が健康に生きていくためにはこの3つの栄養素はかかせないものです。

 

 

そしてそのバランスを考えることで、健康に過ごすことができます。カロリーという量だけにとらわれず、栄養の質を考えなければなりません。PCFバランスはその目安ということです。

 

 

炭水化物はご飯やパン、うどんなどの麺類とイモ類に含まれています。炭水化物は人間が動くためのガソリンのようなもので、エネルギー源です。

 

 

そして脂質はお肉やお魚に含まれている油分です。脂質はビタミンなどと摂ることで吸収率を高めたり、体を保護する役割があります。

 

 

そしてたんぱく質は大豆や魚、肉に含まれる筋肉や内臓を構成する成分です。体を作る元となるものです。

 

PCFはどんな計算方法?

 

1日に必要なPCFそれぞれの量は、個人の身長や体重、性別によって変わってきます。

 

 

少し難しい計算になりますが、1gに対してたんぱく質は4キロカロリー、炭水化物は4キロカロリー、脂質は9キロカロリーという数値があります。

 

 

1日に食べたグラム数にそれぞれのカロリーをかけます。そしてその3つを足すと1日の総カロリーが出ます。

 

 

3つそれぞれの食べる目安の割合は、たんぱく質が15%、脂質が25%、炭水化物は60%が理想だと言われています。

 

 

私の身長158cmとやせていた時の体重38kgで計算してみると、総トータルカロリーが1831キロカロリーとなり、内訳は1食当たりタンパク質が約30g、炭水化物が約76g、そして脂質が約20gになります。

 

 

これをご飯なら200g、鶏むね肉なら500g近くとなります。また脂質はリブロースステーキを100g食べたときに含まれているくらいの脂質の量です。

 

 

数字にするとかなり多く感じますが、大体の割合で覚えておくと良いと思います。また商品パッケージの裏に栄養素の量が書かれているものもよくあるので、それを参考にすると良いのではないでしょうか。

 

バランスを考えるポイント

 

PCFのバランスを考えるポイントとして、脂質は他の2つに比べてもグラムあたりのカロリーが非常に多いですね。

 

 

外食や、高カロリーの菓子パンなどには脂質が多く含まれています。

 

 

そのため、脂質は健康のためにもあまり多く摂らないように意識するのがポイントです。とはいえ全くとらないとなると肌がカサカサになってしまったりするので良くありません。

 

 

また太るためには米が良いと言われているくらいですので、炭水化物は積極的に摂っておきたい栄養素です。私は朝食であまり炭水化物が摂れなかった時は、間食におやつよりもおにぎりなどを食べていました。

 

 

そしてたんぱく質は筋肉を作る元なので、積極的に摂った方が良いです。1日の私の摂取量を見てもらうと分かりますが、非常に多くのたんぱく質が必要です。そのためプロテインを運動後に飲むことで調節しています。筋肉痛を回復させるにも必要な成分です。

 

まとめ

 

3大栄養素以外にもビタミンやミネラルなど色々な栄養素が必要です。あくまでも総カロリーにした場合の目安ですが、覚えておくととても参考になりますよ。

 

 

太るのもダイエットと同じく栄養バランスは大切なことなのです。太るなら健康的に太ってスタイルの良い体を目指したいですね。

 

 

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