睡眠方法を変えて痩せすぎ克服?私が実践した方法はこれ

こんにちは。管理人のマリエです。

 

 

私が太る対策を行っていた時に、ストレス解消の一つとしていたのが睡眠をとるということです。睡眠はストレスを解消するだけでなく、太ることに非常に有効なのです。

 

 

何故寝ることが太るのに大切なのか色々と調べると分かってきました。今までは家事に追われて深夜に寝るということがありました。ですが睡眠を大切にするのが太ることにつながると分かってからは、より熟睡することをポイントに改善したことが沢山あります。それをお教えします。

 

寝ると太るのは本当?

 

そもそも何故寝ることが太ることにつながるのでしょう。それは人間のメカニズムにあります。人間は就寝中に成長ホルモンが分泌されます。その時に体は大きくなります。よく寝る子は育つと言いますが、それは本当です。

 

 

成長ホルモンが最も多く分泌されるのが就寝中だからです。そしてただ寝るだけでは太る対策には良くないことが分かりました。睡眠ではなく質の良い睡眠が大切です。しっかりと熟睡することが必要です。

 

 

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、ノンレム睡眠つまり熟睡している時に多くの成長ホルモンが分泌されます。そのため熟睡している時間が多ければ多いほど太るということです。質の悪い睡眠を8時間行うのであれば、熟睡を6時間の方が太ります。そのため私は熟睡をポイントに改善しました。

 

できるだけ夜22時に寝る

 

中々難しいのですが、できるだけ夜の22時までには就寝することを心がけました。成長ホルモンが盛んになるのは夜の22時から深夜2時までがピークです。そのためこの時間に寝ていることが大切です。

 

 

その後は朝を迎えるまでノンレム睡眠の時に分泌が盛んになります。成長ホルモンは常に一定ではありません。年を取れば減っていくのです。40歳ともなると成長ホルモンは最初の半分になってしまいます。私は43歳なのでちょうど半分くらいに減っているのです。

 

 

そのためよりしっかりと熟睡することが太るためには重要なことなのです。では中年以降は眠りで対策をとるのはあまり効果がないのでは?と思いがちです。しかし成長ホルモンは筋トレ後にも分泌されます。

 

 

そのため太るのに筋トレはおすすめなのです。筋トレ後30分から1時間程度分泌されるので、その時にしっかりとたんぱく質などの栄養を補給して体を大きくさせます。

 

入浴は1時間前に終わらせる

 

質の良い睡眠をとるためには入浴は1時間前には終わらせておくと良いです。質の良い睡眠をとるためには体温が1度ほど下がることが必要です。入浴で体温が一時的に上がると、就寝にあわせて体温が下がる人間のメカニズムがあります。

 

 

そのため入浴後すぐに寝ると体温が下がらず熟睡の妨げになります。それなら入浴しなくても良いのかというとこれも熟睡できません。入浴をしてしっかりと体温をあげ副交感神経を優位にすることで、体温は寝るときに下がるのです。

 

 

質の良い睡眠をしたいのであればしっかりと湯船につかってリラックスをする。それをするのは就寝1時間以上前が好ましいのです。ちなみに食事は就寝の3時間前がおすすめです。寝るときに胃に食べ物が残っていると成長ホルモンが多く分泌されません。

 

カフェインは多く摂らない

 

私はコーヒーが大好きなので、よく寝る前にも飲んでいたことがありました。しかしカフェインは交感神経を刺激してしまう成分です。そのため寝る前に飲むとリラックスできないのが本当です。そのため夕食後のコーヒーはカフェインレスを利用しています。

 

 

ヤセ体質は体の冷えに気をつけなければならないので、そもそもコーヒーは多く飲まないほうが良いのです。なぜならコーヒーは体を冷やしてしまう飲み物です。そんな時はたんぽぽコーヒーをおすすめします。たんぽぽコーヒーは普通のコーヒーと違い、体を温めてくれる作用があります。

 

 

胃にも優しく、ヤセ体質の胃を荒らすこともありません。それどころか消化を良くする働きもあります。栄養の吸収率も気になるので、多く利用していました。たんぽぽコーヒーやお茶といえば妊婦さんのものというイメージですが、私のような体質にも、また睡眠の質を良くしたい時にも使えるアイテムです。

 

 

リラックスをよりしたいのであれば、就寝前のストレッチも有効です。副交感神経を優位にして、質の良い眠りへと向かわせる効果が期待できます。

 

まとめ

 

質の良い睡眠は寝る環境も大切です。枕が合っていない、室温や明かりも大切です。色々な対策をとっても熟睡できない場合は寝具を見直してみるのも良いかもしれません。また私もよくやってしまうのですが、寝る前のスマホはブルーライトが熟睡の邪魔をしてしまいます。

 

 

30分程度で良いので寝る前にはスマホを見るのをやめると良いと思います。このように質の良い睡眠は太ることに大切であり、その方法はたくさんあることが分かりましたね。自分に合ったリラックス法を見つけて、まずははじめてみると良いでしょう。睡眠をしっかりとっておけば日中の運動も気持ちよくできるのでおすすめです。

 

 

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